石川県、集落の孤立すべて解消 富山・石川の大雨で避難続く
一時特別警報が出された富山、石川両県の大雨で、石川県は集落の孤立状態が全て解消されたと発表。両県で70人以上が避難所生活。
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一時特別警報が出された富山、石川両県の大雨で、石川県は30日、集落の孤立状態が全て解消されたと発表した。一方、両県で70人以上の被災者がいまも避難所生活を送っている。
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Why It Matters
富山県と石川県で大雨による特別警報が発令され、河川氾濫や土砂崩れ、住宅被害が発生した。
一時特別警報が出された富山、石川両県の大雨で、石川県は30日、集落の孤立状態が全て解消されたと発表した。ただ、避難所生活を余儀なくされている被災者は両県でいまも70人以上に上る。
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石川県の3市町では道路の寸断などで27日以降、延べ243世帯が孤立した。このうち、宝達志水町で30日、最後まで残っていた地区で車の通行が可能な状態となり、6世帯12人の孤立状態が解消された。ただ、同日午後2時現在、23人が避難所で過ごしている。
富山県によると、同日午前10時現在の住宅被害は全壊1棟、半壊6棟で、床上浸水は185棟、床下浸水は431棟に上る。
いまも49人が避難所に身を寄せているほか、氷見市の3地区で27世帯49人の孤立状態が続いている。
Open Questions
- 富山県氷見市の孤立状態はいつ完全に解消されるか






