
国内販売は12月17日開始、タイで生産し世界展開
三菱自動車は2日、SUV「パジェロ」の新型車を初公開した。国内販売は7年ぶりとなる12月17日に開始。タイで生産し、年度内に世界で1万台の販売を目指す。
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国内向けのパジェロの生産は2019年に終了しており、今回の新型車は7年ぶりの復活となる。
三菱自動車は2日、スポーツ用多目的車(SUV)「パジェロ」の新型車を初めて公開した。12月17日に国内販売を始める。国内向けの生産は2019年に終了しており、7年ぶりの復活となる。
新型パジェロはタイで生産する。日本のほか、10月にタイ、12月にオーストラリアで順次発売し、年度内に世界で1万台の販売をめざす。来年度以降も東南アジアや中南米、中東などに広げていく方針だ。
外観は初代パジェロから受け継がれてきた水平基調を保ってデザインした。フロントフェイスには「日本の武道に通じる冷静沈着さと、余裕のある揺るぎない自信を表現した」(担当者)という。
価格は今後発表する。今回の新型パジェロはトヨタ自動車の「ランドクルーザー」などと競合する大型SUVで、三菱自はこの先、より小さなサイズのパジェロも追加する。
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新型パジェロの国内販売開始
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