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正当な理由なく自宅で黒色火薬などを所持したとして、警視庁公安部は火薬類取締法違反容疑で東京都杉並区の自営業・中池祐章容疑者を逮捕した。容疑を否認している。
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Why It Matters
正当な理由がない火薬類所持による火薬類取締法違反事件に関する報道。
正当な理由がないのに、自宅で黒色火薬などを所持したとして、警視庁公安部は26日、火薬類取締法違反容疑で、東京都杉並区宮前の自営業中池祐章容疑者(42)を逮捕した。容疑を否認している。
公安部によると、中池容疑者は昨年夏ごろにインターネット通販で黒色火薬の原料となる肥料を購入したが、使用目的があいまいだったなどとして事業者が通報した。捜査の結果、同容疑者が別人名義で購入していたことが判明。火薬のようなものに火を付け、数メートルにわたって燃え広がる様子を撮影した動画をSNSに投稿していたことも分かったという。
公安部は1月、同容疑者宅を家宅捜索し、黒色火薬や手製の花火などを押収した。肥料から黒色火薬を製造していた可能性についても調べる。
逮捕容疑は同月、正当な理由がないにもかかわらず、自宅で黒色火薬など計約250グラムを所持した疑い。
Open Questions
- 肥料からどのように黒色火薬を製造していたのか
- SNSに投稿された動画の詳細







