日本航空と大韓航空が戦略的パートナーシップを締結
共同運航の拡大や人的交流、SAF共同調達など12分野での協業を検討
Quick Look
日本航空と大韓航空が戦略的パートナーシップを締結。大韓航空のアシアナ航空統合に伴う日本路線の増便分でのコードシェア拡大や、人的交流、SAF共同調達など12分野での協業を検討する。年内にロードマップを策定予定。
AI-generated summary
Why It Matters
大韓航空は12月にアシアナ航空との統合を控えており、日本路線の便数が週250便から週410便へと大幅に増加する予定である。
日本航空と大韓航空は戦略的パートナーシップを締結し、3日に共同宣言を発表した。これまで実施してきたマイレージやコードシェア(共同運航)などの強化のほか、人的交流などを検討していく。
大韓航空は12月にアシアナ航空と統合し、日本路線は週250便から週410便に増える。これにあわせて、増えた便について日本航空とのコードシェアとする。また、客室乗務員の訓練施設の相互利用といった人的交流や、持続可能な航空燃料(SAF)の共同調達など12分野での協業を検討。年内にロードマップを作成し、具体策を決めていくという。
大韓航空のチェ・ジョンホ副社長は「激しい環境の中でも、厚い信頼関係を基盤とし、未来に向けて共に進んでいく」。日本航空のレゲット・ロス専務は「日韓両国における人流物流の活性化を強力に後押しし、経済発展も文化交流も促進したい」と話した。
What to Watch
AI outlook — possibilities, not facts
年内に協業に関するロードマップが作成される
Very likely · Within months
Open Questions
- 具体的なロードマップの内容は何か
- 12分野の詳細な協業内容は何か






